ツリーハウスイメージ

ゆっくりゆっくりと、大きくなった木々たちは、やがて大きな森を作ります。そして、その森が大気を生み、さまざまな命を育ててくれます。

メイプルハウスは、そんなやさしい森が育てた木を、長く有効に使い続けるために一本一本の表情を大切にして、ていねいに加工をし、組み上げ、人にやさしい家づくりをしています。

木肌のぬくもりや、木の香りのすがすがしさを毎日の生活の中で感じてください。
メイプルハウスは、森のやさしさをかたちにします。

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ログハウスとは?

丸太を水平方向に井桁のように組み合わせて建てた建物の事で、スカンジナビアの伝統的な構法です。1300年前に建てられた奈良、東大寺の正倉院(校倉造り)はわが国で最も古くからあるログハウスです。正倉院は宝物の保管庫として現存しており宝物はほぼ完璧な状態で保存されています。海外でも古くは穀物倉庫や農家としてログハウスは建てられました。

ログハウス内観イメージ

ログハウスの特徴

ログハウスの特徴として、湿度の調整がとても優れ、木の断熱性の高さから夏は涼しく冬は温かいということが挙げられます。木は空気が湿ってくると、湿気を吸収して膨らみ、隙間をぴったりと密閉してしまい、外部からの湿気をシャットアウトします。

逆に乾燥してくると木に含まれていた水分を発散させます。木が驚くほど断熱性に優れ、熱伝導率が低いという性質は、氷点下30度以上の寒さが続く北米、北欧でログハウスが長い歴史を持っているということからも証明出来ます。また、コンクリートなどに比べて感触が良く、木の温もりを感じることができますし、木の肌触りや香りは気持ちを落ち着かせる不思議な魅力を感じさせます。

その上、ログハウスに使われている木材は、再生産が可能な資材で大気中の二酸化炭素を固定するなど、人間や環境にやさしい建築資材で、特に喘息やアレルギー症に効果があるといわれています。

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ログハウスの種類

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丸太組構法ハンドカット

おなじみの丸太を横積みにしたログハウス(フルログとも呼ばれています)です。

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丸太組構法ハンドカット

おなじみの丸太を横積みにしたログハウス(フルログとも呼ばれています)です。

施工イメージ

軸組工法のハンドカット

いわゆるポスト&ビームです。

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軸組工法ハンドカット

これは在来工法になりますが、太い材料を真壁構造にすることで、重厚な感じのおもしろい建物ができたりします。

ログハウス内観イメージ

ティンバーフレーム

ティンバーフレームとは160mm角から300mmまでの大型の角材を使用した軸組み構法をいいます。